お風呂セラピー(ASHIKA)

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私にとってお風呂は一日の疲れをとる大事なリラックスタイムです。
どんなに疲れていても湯船にお湯をためて、ゆっくりとつかっていると
すーっと力がぬけて「あ~今日もがんばった!」と自分をいたわってやれます。
しかも冷え性の私は、お風呂は欠かせない存在。

どうせ入るならお風呂を楽しもう!と思い、お風呂で本を読んだり
塩をつかってみたり、アロマオイルをたらしたり・・・・
お風呂の癒し効果に助けられて、毎日がんばることができているといっても
過言ではありません。

そんな癒し効果のあるお風呂の楽しみ方を
みなさんにもお伝えし、みなさんからも教えていただきながら
お風呂セラピーを広めて生きたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

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死海の塩について

人間のの体重のおよそ3分の2は水分です。
そして水分中のミネラルの組成は海水中のミネラルの組成と
驚くほど一致していることが判っています

海から進化した人間は陸上生活をするようになりましたが、
今なお海の影響を受けていると言えます。

実際、体内にはどのくらいの塩分が含まれているかというと・・・


体内の塩分量は大人と子供で異なり、大人で体重の0.3~0.4%、
子供では約0.2%といわれていて、例えば、体重60kgの成人の場合は、
体内の塩分量は約200g程度ということになります。(参考:財団法人塩事業センターのページより)


また地球上には103種類の元素があって、その内60種類以上の元素が
海水に含まれているそうです。

これらの元素の内、海水に溶けているミネラルの割合は約3- 3.5%です。 その内、塩化ナトリウムが78.1%、塩化マグネシウムが9.6%、硫酸マグネシウムが6.1%、 硫酸カルシウムが4.0%、塩化カリウムが2.1%、合計99.9%となります。 残りの0.1%程度がその他の極微量元素で、鉄、フッ素、亜鉛、珪素、鉛、銅、セレン、ヨウ素、スズ、砒素、マンガン、モリブデン、バナジウム、ニッケル、コバルト、クロム、リチウムなどです。(参考:塩物語のページより)


お風呂に入るとなぜほっとするんだろう、って考えたことはありませんか?
それは、海から生まれたからかもしれないなあ、と私は思います。

海水浴には毎日いけないけど、お風呂には毎日入ります。
そのお風呂が、人間が必要としているミネラルの入ったお風呂なら
もっと癒されるのではないか、そう考えています。

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