インドハーブ(牧里美)

以前は医療法人に身を置いていました。病の人を相手に仕事をしてまいりました。
現在、日本の医療は進歩を遂げた高い技術を持っています。
しかし、年々生活習慣病をはじめとし、病気は弱年化し、増え続ける一方です。
そんな矛盾を感じながら、私に出来ることは他に何かないかと思い続けていました。
4年前、その時のインドのハーブに出会いには衝撃でした。
5000年の歴史をもつインドのハーブ。日本では主に香辛料で有名ですが、
人類が現在に至るまで秘伝としてきたにはちゃんと訳があります。過酷な状況下で育ち、
自ら高いエネルギーを持っているインドのハーブ。その生命力は想像以上のものです。
私は、人間も地球上住む同じ生き物として、ハーブを見習わなければいけないと感じ、
伝えたいという想いでかかわっています。
一人でも多くこの現実をご理解頂き、ご自分の身体と語り合ってもらえたらうれしいです。
生きている心地・命の尊さなど感じてみましょう。身体は不思議な力を持っています。
私はインドのハーブに最初に教えてもらった感動でした。
一度インドのハーブに触れてみてください。
今日のこのご縁を大切にしたい。感謝

インドハーブとアーユルヴェーダの関係について
アーユルヴェーダの理論は、人間がもともと持っている「生き方の知恵」。
人間の心身は3つのエネルギー「ヴァータ(風)」「ピッタ(火)」「カパ(水)」によって
コントロールされていると考えます。
このエネルギーを「ドーシャ」と呼び、そのバランスによって体質や性格などが決まり、
その人の個性となって表れます。ドーシャという言葉には、サンスクリット語で
「不要なもの」「増えやすいもの」「体液」「病素」などという意味があります。
目に見えないもので、中国医学でいう「気」つまり生体エネルギーに相当するものです。
それぞれの生体エネルギーはそれを構成する要素(5元素)が異なり、
それぞれの性質と働きがあります。まずは、自分の体質を理解しましょう。



